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更新ページ9118編成UP!

編成別
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9108F 9118F 9128F

北総9100形の簡単な解説

※この解説の最終更新日:2014年4月1日

北総9100形は1994年(平成6年)に登場した電車です。
愛称はC-Flyer(シーフライヤー)です。

なお、千葉ニュータウン鉄道が所有し、北総は管理を委託されているだけなので正確
には“北総”9100形ではなく“千葉ニュータウン鉄道”9100形です。ですが、当サイトでは
一括して北総として表記します。

2009年12月現在、8両編成が3編成の計24両が在籍しています。
電動車は18両、付随車は6両です。
廃車は発生していません。

外観
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車体材質はステンレス製です。

車体は前面下部からスカートにかけてや車椅子スペースがある客用ドアおよび車体
下部には水色の塗装が、クロスシートや優先席部分の客用ドアにいは黄色の塗装が
施されています。

尾灯や急行灯にはLEDが採用されています。車体側面は両開きの3扉となっています。
窓は開きます。

全編成にスカートが設置されています。

内装
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車内はセミクロスシートとなっています。
各ドア上部、または千鳥配置にLED式の車内案内表示器が設置されています。

制御装置
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制御装置は東洋電機製のVVVFインバータ制御を採用しました。

フルカラーLED化
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2012年3月頃より、種別・行先表示器の3色LEDからフルカラーLEDへの交換が
行われています。2014年1月現在9118編成以外において実施済み。

運用
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×=エアポート

91000形は主に北総全線で使用されるほか、京成線・都営浅草線・京急線に直通して
います。種別は、普通・急行・×急行・快速・特急・快特で使用されています。北総全線・
京成線高砂〜押上・都営浅草線全線・京急線泉岳寺〜羽田空港国内線ターミナルで
見ることができます。


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